スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セルフライナーノーツ スカーレット・サンド・ビーチEP編



全曲録り直したいです。
ジャケットのモズライト持ってポーズをキメるレミリア、良いですよね。
一枚目のCDにしてさくらゆっけの方向性が決まった感じがしました。
描いた琴さんのWAZAMAE......

1.スカーレット・サンド・ビーチ(原曲:亡き王女の為のセプテット)
タイトルは加山雄三の「ブラック・サンド・ビーチ」から取りました。
あと、名付けた時に意図はしていなかったのですが毎年のキャラクター人気投票ネタ。
サビの「Diamond Head」のメロディのオマージュを筆頭に色々な曲の要素が詰まっています。
「Brand New Cadillac」のイントロ、「Pipeline」の単音リズムギターとオブリガード。
曲中における「ブラック・サンド・ビーチ」の要素はドラムソロとブリッジのAのアルペジオくらいです、ごめんなさい。
ギター3本、オルガン、ベース、ドラムと紅魔館組の6人でパートを分担できます。
発揮しなくていい原作への敬意。

「幻想郷に海は無いのになんでタイトルにビーチなんだよ」という自らに浮かんだ疑問は後のハクレイ・ザ・ダンマクサーファーのコンセプトに繋がる事になります。
弾幕でサーフィン。



2.夜空の恋娘(原曲:おてんば恋娘)
これも加山雄三の楽曲から、元ネタは「夜空の星」です。
音痴でボーカルを取る気は更々無かったのでメロディは打ち込みです。
リアレンジする際にはボーカルバージョンにすると思います、もちろん私は歌いません。
チルノ(演:加山雄三)、大妖精(演:星由里子)の大チルってちょっとヤな幻想郷ですねえ。
チルノ「しあわせだなあ、僕は君といる時が一番しあわせなんだ。」



3.恋色テルスター(原曲:恋色マスタースパーク)
The Tornadosの「Telstar」が元ネタ。
自分が初めて作った東方アレンジです。
「Telstar」という楽曲の元となった「テルスター衛星」が半世紀も前に役目を終え、もう「忘れ去られている」だろう人工衛星だということ。
人工衛星→オーレリーズサンという安直な発想。
The Venturesが演奏したバージョンの導入SE(ジェット機が通過する音)がブレイジングスターや箒で突っ込んでくるイメージ。
の三つが曲のコンセプトです。
後半のブレイク以降のオルガンのメロディが「Telstar」そのままです、色々危ない。


「大空魔術」や「鳥船遺跡」といった宇宙をテーマにした秘封倶楽部の作品や「東方儚月抄」がありますし、宇宙をイメージした、または宇宙開発競争の時代に人々が持っていたであろう宇宙への憧れをイメージしたノスタルジックなアレンジをまた作りたいです。

閉まりきってないハイハットの16ビートの音って良いですよね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。