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セルフライナーノーツ ハクレイ・ザ・ダンマクサーファーEP編

C86二日目に一般参加で行きました。
脱水状態で足と手先がプルプル震えたまま東方アレンジの島周ってました、水分はちゃんと摂りましょう。

過去に記事にしたい、と書いてやっていなかったセルフライナーノーツを書きます。
他の作品についての記事もそのうち書くと思います。



1.ハクレイ・ザ・ダンマクサーファー(原曲:少女綺想曲 ~ Dream Battle)
タイトル曲ですね。
イントロのフレーズはKing of Surf GuitarことDick Daleの「Misirlou」そのもので、
アウトロはThe Surf Coastersが演奏した同曲のオマージュです。

自分が東方projectの楽曲のアレンジを作り始めた時に浮かんだ疑問である
「海の無い幻想郷でなぜサーフィンなんだ」というものに対する答えであったりします、プレイヤー is 弾幕サーファー。



2.カナメイシ・ライダー(原曲:有頂天変 ~ Wonderful Heaven)
1曲目の元ネタの「Misirlou」と共に、映画「Pulp Fiction」で使われた「Surf Rider」という楽曲が元ネタです。
タイトルが先に思いついてよしやるぞ、と思ったらアレンジもレコーディングも両方難航しました、一番時間がかかってます。

天子の曲のアレンジは2曲目だったりします、最初にアレンジしたものについては聞かないでください。
要石は乗るものではないと思います(ダッシュB)



3.Burnin' Wheels(原曲:死体旅行 ~ Be of good cheer!)
珍しく元ネタと言える元ネタが無いです。それ故のB面扱い。
特定の元ネタが無い事を伝えて、ドラムのアレンジをぷれしお(Mix/Mastering)にお願いしたらフィル等モダンなドラムになりました。
Aメロ前のドドタン!はラルクだったり(要ツインペダル)、アウトロの減速する部分はandymoriの「everyting is my guitar」だったり。

タイトル含めた曲のイメージは妖怪火車と、フレイムペイントを施したホットロッドのカスタムカーです。
排気音とか燃焼し切れずマフラーから漏れる炎とか。
そんなんで死体取りに来る我が幻想郷のお燐はヤクザかなんかだと思います。
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