スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東方紅楼夢12のあれこれ

サークル参加は断念しましたが、紅楼夢で頒布されるコンピレーションに参加しました。
今回唯一のおしごとです。


ぬまうおハウス主催の「Against the Regulation」ってタイトルのコンピです。
二色蓮花蝶のアレンジしかないです。ひたすらに二色蓮花蝶だけです。
アレンジャー27名参加でディスク二枚組ですってよ。


「SSS」って曲で参加してます、2枚目の後ろの方です。
曲名はなんかの略だと思います。


スペースは「そ-22b」だそうです。
1500円。
とらのあなで委託販売もするっぽいです。会場行けない方は是非。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/45/83/040030458318.html


しかしレギュレーションって何の事っすかね

そういや

東方紅楼夢のサークル参加申し込んでません。

年内色々無理っす、申し訳ない。

博麗神社例大祭13おつかれさまでした

お疲れ様でした言うてももう二週間経ってますね。
現実からはボコボコにぶん殴られてます。


以前にサークル側で参加した即売会が2014年の冬コミ(C87)で約1年と半年ぶりだったのですが、
いやあ楽しいですね。会場の暑さとか苦しさ含めて。


東方紅楼夢出よう思ってますけど何作るかなあ。
ちょっと考えまとまってないです。


今回のぶるっくりん☆すてーしょんとの新譜「インレスザンスリイミニッツ
がメロンブックスで委託販売が始まったみたいです。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=164559


やったぜ。ぶるっくりんさんありがとう。


そういや報告遅れたんですけど東の人から西の人になりました。

博麗神社例大祭13の置くやつ

2014年の冬コミのローカンケン・ストラックEP以来の音が出る円盤が新しく出ます。出します。

ぶるっくりん☆すてーしょんとのスプリットアルバムです。
スプリットはニコイチみたいなモンだと思います。
全インストです。 うるさいです。

一曲3分以内に収めたんで「イン・レス・ザン・スリイ・ミニッツ」言います。
単語の間の点はあっても無くても構いません。


当日置く物まとめます。


新譜「イン・レス・ザン・スリイ・ミニッツ
頒価600円

今回組んだ「ぶるっくりん☆すてーしょん」様の旧譜も置きます。

委託「Welcome to MxHx」
頒価100円

委託「愚か者ランドスケープ
頒価800円


さくらゆっけの旧譜はありません。申し訳ありません。
新譜の特設は今回もキョーカ・ユーメイおにいさんに作っていただきました。
頭が上がりません。
L42a全力お花畑ってとこで売り子するらしいです。
西のおせんべえのとこ。

あと、いつも曲のミックスとかやってもらってるぷれしおに今回ギター弾いてもらいました。
新譜8曲目の「ツァイホン・タイフーン」って曲です。
何においても上をいく霊夢みたいな存在です。

以上です。
当日はM23a「さくらゆっけ」でお待ちしております。



セルフライナーノーツ ローカンケン・ストラックEP編



最初の頒布(C87)から一年経ってしまいました。
しかも頒布したはその一回きりなんですよね......身内には会うたび渡していたのですが......


今回もジャケットが素晴らしいです。
刀を構える妖夢のカッコ良さ、燃えるような勇ましい半霊、国内盤レコードのジャケットをモチーフにしたダサさが合わさり前回のCD「ハクレイ・ザ・ダンマクサーファーEP」よりビジュアルがパワーアップしてます。 琴さんしゅごい。
特設サイトのデザインに盛り込まれている「TSUJIGIRI MASTER」の文字や、キャッチコピーなどはローカンケン・ストラックの元ネタの楽曲「Samurai Struck」が使われたPS2のゲーム「武蔵伝Ⅱ」が元となっています。デザインしたきょっかりんありがとう。


1.ローカンケン・ストラック(原曲:広有射怪鳥事 ~ Till When?/東方妖々夢 ~ Ancient Temple)
タイトル、曲の構成ともにThe Surf Coastersの楽曲「Samurai Struck」のパロディ、オマージュです。
「ローカンケン・ストラック」って文法的に合ってるんですかね......合ってないよなぁ......。
出だしの「ガッシャーン!」という音はスプリングリバーブが付いたギターアンプを揺らして出した音です。
サーフロックでよく使われる音であるため、以前から「自分も使いたい!」と思っていました。
しかし、使いどころがなかったり、入れるのを忘れていたりしたのでやっと今回やっと使用することができました。
曲のモチーフは昨今まったく見なくなった妖夢の二次創作ネタ「辻斬り妖夢」の今さらな焼き増しです。
さくらゆっけの楽曲で初めてギターソロを入れたのですが出来に納得がいっていません。ほんの少しではあるのですが......。
バックの音とかもうちょっと重ねられたらなあ。


2.光さす地獄跡(原曲:廃獄ララバイ)
「The House of the Rising Sun(邦題:朝日のあたる家)」という楽曲のオマージュです。
さらに突き詰めると、The Venturesが1965年の日本公演で演奏したバージョンを元にしています。
「Live in Japan '65」で探すといいと思います。
ちなみに、さくらゆっけ初の3/4拍子の曲です。いちにっさん、いちにっさん。
元々、The House of the Rising Sunのオマージュは幽香の曲でアレンジをつくり、邦題にならって「ひまわりの咲く家」というタイトルにする予定でした。
しかし、とある方から「廃獄ララバイと朝日のあたる家が合うよ~」というアドバイスを受け、廃獄ララバイのアレンジとして制作しました。 正直ここまでしっくり合うとは。
The Venturesのカバー元のThe Animalsのようなボーカルバージョン。または、The Venturesのスタジオバージョンの様なオルガンを前面に出したインストとしてリアレンジしたいですねえ。
クロスフェードでは聴く事ができないのですが、三番のメロディが自分でも気に入っていて、ギター弾く際のウォーミングアップによく弾いています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。